カテゴリ:自然・環境・生き物



自然・環境・生き物 · 20日 9月 2020
ビフォア
 長年使って朽ち果てそうになっていた庭の物干し台が、少し前の台風で遂に事切れた。やっと新しいのを購入して取替えようとコンクリートの台座を移動させたところ、下にアリの巣があった。
自然・環境・生き物 · 18日 12月 2019
黒ブタ。ミャンマー西部の山岳地帯、チン州にて。
 聞くところによれば、ブタはイヌより賢いらしい。イヌは一般に鏡像認知(※)が出来ないのに対して、ブタは出来るんだとか。そういえばブタは体の大きさに比べて随分と頭が大きい。  ※鏡像認知:鏡に映った自分の姿を見て、自分とわかること。
蝶・昆虫 · 15日 9月 2019
 クックフォンでは、ナナフシの姿をあちこちでよく見かけた。それにしても、せっかく木の枝に擬態しているのに、葉っぱの上とかの目立つところにいるのはどうしたことか。  いえいえ、たまたま目立つところにいる個体に気づいただけで、きっと枝にとまっている個体には気づいていないだけでしょう。
蝶・昆虫 · 07日 9月 2019
発射!した瞬間。
 蝶が吸水するのは何のためか。それは水そのものというより、ミネラルの摂取が目的であると言われてきた。そして最近になってやっとそのことが科学的に証明され、つまり♂の生殖活動に必要なアンモニアやミネラルを補給するための行動であることが明らかにされた。
蝶・昆虫 · 31日 8月 2019
 それは、心臓に悪い色をしていた。  説明も、能書も薀蓄(うんちく)も要らない。とにかく動画をご覧ください。
蝶・昆虫 · 24日 8月 2019
樹幹上のニジイロゴキブリ。
 えっ、ゴキブリ?  そう、正真正銘ゴキブリである。  でも、ちっともゴキブリらしくないよ。  そう、なんでも♀はご覧のダンゴムシ型で、♂は普通のゴキブリ型らしい。  そう言われてよく見ると、触覚の感じがゴキブリっぽいね。
蝶・昆虫 · 17日 8月 2019
樹幹に静止するヨコヅナトモエ。
 大きなイチジクの木の下で落果に集まるユータリアを観察していると、向こうのほうの木の幹で、何やら大きな蝶らしきものが羽をゆっくり開いたり閉じたりしている。  どうせオオイナズマの♀だろう。  いや、オオイナズマが木の幹に止まるのなんて見たことないぞ。...
蝶・昆虫 · 03日 8月 2019
オオバイチジクの大木。
 幹から直接花が咲いたり実がなったりする奇妙な木がある。幹生花(果)と呼ぶのだそうで、オオバイチジクはその代表例だ。これまでもマレーシアなどで見た覚えがあるが、こんな大木は初めて見た。...
蝶・昆虫 · 27日 7月 2019
落果で吸汁するダルリサルリモンジャノメ。
 マダラのようで、マダラでない。  タテハのようで、タテハでない。  それが何かと尋ねたら・・・。  えっ、ジャノメ? これがジャノメチョウ‥。  にわかに信じ難い。  なにしろ、デカい。  ダルリサルリモンジャノメ Penthema darlisa 。この写真では大きさが分かりにくいので、少しピンボケだが下の写真をご覧いただきたい。...
蝶・昆虫 · 20日 7月 2019
午後の林縁で占有行動をとるコノハチョウ。
 マレーシアにはリンボルギーコノハ Kallima limborgi がいるが、ベトナムのクックフォンには沖縄にいるのと同じコノハチョウ K.inachus がいる。...

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